効能書(読み)コウノウガキ

デジタル大辞泉 「効能書」の意味・読み・例文・類語

こうのう‐がき〔カウノウ‐〕【効能書(き)】

薬などの効能を記したもの。転じて、宣伝などのために、その物の値打ち長所を記したもの。能書き。「効能書きを並べる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 効能書き

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む