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値打ち/直打ち(読み)ネウチ

デジタル大辞泉の解説

ね‐うち【値打ち/直打ち】

その物や事柄がもっている価値。役に立つ程度・度合いや、その物の品位。「―のある本」「やってみる―がある」「人の―は外見では決められない」
品物の値段。あたい。「一文の―もないがらくた」
値段を評定すること。ねぶみ。
「あれでも―にしたら今じゃ余っ程するでしょう」〈漱石道草

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねうち【値打ち】

( 名 ) スル
物の良さ・大切さなどの度合。物の価値。 「骨董品としての-はない」 「人の-」
値段。価格。 「此弾丸たまの-は幾許いくばくなるや/月世界旅行
物の価を定めること。評価すること。 「親達親類へのつかひ物、絹綿も-して/浮世草子・懐硯 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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