勘強し(読み)かんづよし

精選版 日本国語大辞典 「勘強し」の意味・読み・例文・類語

かん‐づよ・し【勘強】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 時に応じて適切な判断を下すことにすぐれている。
    1. [初出の実例]「此銀を元手とし、考づよく商売せしに、大分の分限となり」(出典:浮世草子・本朝浜千鳥(1707)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む