務徳(読み)むとく

普及版 字通 「務徳」の読み・字形・画数・意味

【務徳】むとく

徳にはげむ。〔左伝、襄二十六年〕師曠曰く、室懼(おそ)らくは(いや)しからん。臣、心に競はずして力もて爭ひ、を務めずして爭ひて善とす。私欲已(はなは)だ侈(おご)れり。能くしきこと無からんやと。

字通「務」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む