務徳(読み)むとく

普及版 字通 「務徳」の読み・字形・画数・意味

【務徳】むとく

徳にはげむ。〔左伝、襄二十六年〕師曠曰く、室懼(おそ)らくは(いや)しからん。臣、心に競はずして力もて爭ひ、を務めずして爭ひて善とす。私欲已(はなは)だ侈(おご)れり。能くしきこと無からんやと。

字通「務」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む