勝も負けるも時の運(読み)かつもまけるもときのうん

精選版 日本国語大辞典 「勝も負けるも時の運」の意味・読み・例文・類語

かつ【勝】 も 負(ま)けるも時(とき)の運(うん)

  1. 勝ち負けは、その時々の運によって決まることが多いの意。
    1. [初出の実例]「イクサワ ショウブノ コトナレバ catçumo(カツモ) maqurumo(マクルモ) tada(タダ) toqino(トキノ) vnni(ウンニ) yoru(ヨル) コトヂャ」(出典:天草本伊曾保(1593)鳥と獣の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む