勝野原(読み)かちののはら

精選版 日本国語大辞典 「勝野原」の意味・読み・例文・類語

かちの‐の‐はら【勝野原】

  1. 滋賀県琵琶湖西岸、高島市勝野あたりの地。かちぬのはら。勝野浜。勝野鬼江。
    1. [初出の実例]「何処(いづく)にか吾(わが)宿りせむ高嶋の勝野原(かちののはら)にこの日暮れなば」(出典万葉集(8C後)三・二七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む