精選版 日本国語大辞典 「勝鞭」の意味・読み・例文・類語
かち‐ぶち【勝鞭】
- 〘 名詞 〙 ( 「ぶち」は「むち(鞭)」の変化した語 ) 競馬(くらべうま)で、勝った時、むちを上げること。
- [初出の実例]「稲をのみかしこき秋と思へども春の駒にぞかちぶちはうつ」(出典:応和三年伊尹君達春秋歌合(963))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...