勝鞭(読み)かちぶち

精選版 日本国語大辞典 「勝鞭」の意味・読み・例文・類語

かち‐ぶち【勝鞭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぶち」は「むち(鞭)」の変化した語 ) 競馬(くらべうま)で、勝った時、むちを上げること。
    1. [初出の実例]「稲をのみかしこき秋と思へども春の駒にぞかちぶちはうつ」(出典:応和三年伊尹君達春秋歌合(963))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む