包に余る(読み)つつむにあまる

精選版 日本国語大辞典 「包に余る」の意味・読み・例文・類語

つつむ【包】 に 余(あま)

  1. かくしてもかくしきれなくなる。かくしても外に現われる。
    1. [初出の実例]「此の頃より聞へませぬ故随分くろめますれど、つつむにあまらぬことなし」(出典:浮世草子・傾城武道桜(1705)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む