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北ドビナ[川] きたドビナ

百科事典マイペディアの解説

北ドビナ[川]【きたドビナ】

ロシア北西部の川。ボログダ森林に発して北東流,次いで北西に湾曲して流れ白海に注ぐ。全長1750km。10月末から4月,5月まで結氷。

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世界大百科事典 第2版の解説

きたドビナ【北ドビナ[川] Severnaya Dvina】

ロシア連邦北西部の川。ヨーロッパロシアの北部を北流してドビナ湾(白海,北極海に開く)に注ぐ。長さ744km,流域面積35万7000km2。水源は北ロシア低地のセベルニエ・ウバリ丘陵の標高約250m地点。ここからユグ川が北流し,左岸にスホナ川を合わせて北ドビナ川本流となり,北ロシア低地を北流してコトラス市で右岸からビチェグダ川を合わせ,下流では多くの分流に分かれ,アルハンゲリスク市で再び1本の本流となる。

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