北斎(読み)ホクサイ

世界大百科事典内の北斎の言及

【織田一磨】より

…36年文展無鑑査,第2次大戦後は日展の出品委嘱者となる。浮世絵にも造詣深く,《北斎》(1916),《浮世絵十八考》(1926)等の著書がある。【藤井 久栄】。…

【葛飾北斎】より

…幕府御用鏡師の中島伊勢の養子となり,幼名時太郎,のち鉄蔵と改める。〈北斎〉とは一時の画号で,生涯に30回ほどの改号をする。〈画狂人〉とも号して,画三昧の生活を送り,浮世絵師中で最も作域が広い。…

※「北斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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