匯兌(読み)かいだ

普及版 字通 「匯兌」の読み・字形・画数・意味

【匯兌】かいだ

為替。

字通「匯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の匯兌の言及

【為替】より

…そして,両替商は貨幣と信用の機関となり,手元現金量を超える手形を発行し,信用と貨幣を創出するようになった。【山口 徹】
[中国]
 中国では匯兌(わいだ),匯票(わいひよう)と呼ぶ。この種の信用証券の授受が中国の記録で確認されるのは,バビロニアやインドよりおそく,8世紀,唐の半ばすぎである。…

※「匯兌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む