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匹繭/独繭 ヒキマユ

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デジタル大辞泉の解説

ひき‐まゆ【匹繭/独繭】

1匹の蚕が作った繭。和歌では多く「こもる」「いと」などの縁語として用いられる。
「―のかく蓋ごもりせまほしみ桑こき垂れて泣くを見せばや」〈後撰・恋四〉

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監修:松村明
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