コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十三束三伏せ ジュウサンゾクミツブセ

デジタル大辞泉の解説

じゅうさんぞく‐みつぶせ〔ジフサンゾク‐〕【十三束三伏せ】

こぶし13握りのに指3本の幅を加えた長さ。また、その長さの矢。普通の矢が十二束であるのに対して、長い矢。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうさんぞくみつぶせ【十三束三伏せ】

手で握った幅の13倍に指三本の幅を加えた長さ。また、その矢。 「三人張りに-取つて矧げ/義経記 5」 → 十二束三伏せ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

十三束三伏せの関連キーワード十二束三伏せ三人張り

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android