十二束三伏せ(読み)ジュウニソクミツブセ

デジタル大辞泉 「十二束三伏せ」の意味・読み・例文・類語

じゅうにそく‐みつぶせ〔ジフニソク‐〕【十二束三伏せ】

こぶし12握りの幅に指3本の幅を加えた長さ。また、その長さの矢。→十三束三伏せ
「小兵といふぢゃう―、弓はつよし」〈平家・一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む