十二束三伏せ(読み)ジュウニソクミツブセ

デジタル大辞泉 「十二束三伏せ」の意味・読み・例文・類語

じゅうにそく‐みつぶせ〔ジフニソク‐〕【十二束三伏せ】

こぶし12握りの幅に指3本の幅を加えた長さ。また、その長さの矢。→十三束三伏せ
小兵といふぢゃう―、弓はつよし」〈平家一一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む