十二祭(読み)じゅうにまつり

精選版 日本国語大辞典 「十二祭」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐まつりジフニ‥【十二祭】

  1. 〘 名詞 〙 山の神をまつる祭。群馬県赤城地方で旧暦二月と一二月の一二日に猟師炭焼きなどが山の神に魚などを供えてまつるもの。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む