千朶積の座(読み)せんだつみのざ

精選版 日本国語大辞典 「千朶積の座」の意味・読み・例文・類語

せんだつみ【千朶積】 の 座(ざ)

  1. 中世の商業座の一つ。薪材を積み上げ販売した座。→

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む