南に翔り北に嚮えども寒温を秋雁に付け難し(読み)ミナミニカケリキタニムカエドモカンウンヲシュウガンニツケガタシ

デジタル大辞泉 の解説

みなみかけきたむかえども寒温かんうん秋雁しゅうがんがた

《「和漢朗詠」下から》雁は秋には南にかけり、春には北に向かって飛ぶが、かの蘇武そぶがしたように、暑さ寒さの音信をその雁に託すこともできない。余りに遠くて音信不通であることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む