音信不通(読み)インシンフツウ

デジタル大辞泉の解説

いんしん‐ふつう【音信不通】

おんしんふつう」に同じ。
「僅の行違から―の間になつて」〈紅葉金色夜叉

おんしん‐ふつう【音信不通】

《「いんしんふつう」とも》電話や手紙などによる連絡が何もないこと。「卒業以来音信不通の友人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おんしんふつう【音信不通】

便り・訪れが全くないこと。また、連絡のないこと。いんしんふつう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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