南市食品街(読み)なんししょくひんがい

世界の観光地名がわかる事典 「南市食品街」の解説

なんししょくひんがい【南市食品街】

中国の河北省天津市の旧城内にある食品街。有名レストランや食品店が軒を連ね、天津三大名物といわれる狗不理(ゴープリー)包子(犬も喰わないという名の肉まん)、十八街の麻花(マーフォア、中国菓子)、耳朶眼炸餻(中国式ドーナツ)の伝統食品が販売されている。◇天津は古文化街などの観光名所も数多く残され、伝統文化を肌で感じさせる町といわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む