古文化街(読み)こぶんかがい

世界の観光地名がわかる事典 「古文化街」の解説

こぶんかがい【古文化街】

中国北部の直轄市、天津(てんしん)(ティエンチン)市の南海区にある、全長約700mのショッピングストリート。海河旧城にはさまれた宮北大街と宮南大街からなる。通りの両側には、清の時代の建築様式を模した建物が並び、骨董品、古籍、手作りの伝統工芸品や食料品などを売る店が軒を連ねている。この通りは、明の時代以降、海の守り神である天后宮門前町としてにぎわってきたところである。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む