精選版 日本国語大辞典 「南都仏教」の意味・読み・例文・類語
なんと‐ぶっきょう‥ブッケウ【南都仏教】
- 〘 名詞 〙 南都六宗のこと。
南都仏教研究会編刊 昭和二九年より刊行中
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…白鳳時代の寺院数は,今日520余を数え,分布は関東から北九州に及び,仏教の急速な地方伝播が,律令体制の全国的拡張と照応することを示している。
[南都仏教]
奈良時代の仏教は国家仏教の性格をますます強めた。官寺を中心に,そこでは学問のほか,国家鎮護の祈禱が盛んに行われた。…
※「南都仏教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新