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南都仏教(読み)なんとぶっきょう

大辞林 第三版の解説

なんとぶっきょう【南都仏教】

奈良時代に奈良の都に興隆した仏教。南都六宗・南都七大寺に代表される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の南都仏教の言及

【仏教】より

…白鳳時代の寺院数は,今日520余を数え,分布は関東から北九州に及び,仏教の急速な地方伝播が,律令体制の全国的拡張と照応することを示している。
[南都仏教]
 奈良時代の仏教は国家仏教の性格をますます強めた。官寺を中心に,そこでは学問のほか,国家鎮護の祈禱が盛んに行われた。…

※「南都仏教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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