南関手永略手鑑(読み)なんかんてながりやくてかがみ

日本歴史地名大系 「南関手永略手鑑」の解説

南関手永略手鑑
なんかんてながりやくてかがみ

一冊

成立 文政五年

原本 多田隈寔、ほかに天保一四年・元治元年・同二年の南関手永略手鑑が同家にある。


南関手永略手鑑
なんかんてながりやくてかがみ

一冊

成立 文化八年

原本 八代郡鏡町鹿子木勝

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む