南関手永略手鑑(読み)なんかんてながりやくてかがみ

日本歴史地名大系 「南関手永略手鑑」の解説

南関手永略手鑑
なんかんてながりやくてかがみ

一冊

成立 文政五年

原本 多田隈寔、ほかに天保一四年・元治元年・同二年の南関手永略手鑑が同家にある。


南関手永略手鑑
なんかんてながりやくてかがみ

一冊

成立 文化八年

原本 八代郡鏡町鹿子木勝

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む