… その後,顕微鏡(ヤンセン父子,H.リッペルヘイ,1590‐1609ころ),望遠鏡(リッペルヘイ,1608ころ),色消しレンズ(J.ドロンド,1758ころ)などの発明を経て,さらに19世紀以降の各種光学ガラスの製造,レンズ設計法の確立とあいまって,現代の複雑で高性能のレンズの出現へと発展してきた。光学
【近軸光線による結像】
もっとも単純なレンズは,初めに述べた1枚のレンズで単レンズと呼ばれ,眼鏡や虫眼鏡に用いられる。その両球面の曲率中心を結ぶ線は光軸と呼ばれる。…
※「単レンズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...