普及版 字通 「卜師」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…シャーマンをさす朝鮮語にはマンシン(万神),タンゴル(丹骨),チョムジェンイ(占匠)などさまざまな語があるが,最も一般的に用いられている語はムーダンとパクスーである。女巫のムーダンに対して,パクスーpaksu(博士,卜師)は男巫をいう。ムーダンはウラル・アルタイ語族共通の女巫の呼称udaganに由来する語で,これに漢字の巫(朝鮮音mu)の影響が加わってムーダンとなったと考えられる。…
※「卜師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...