卜師(読み)ぼくし

普及版 字通 「卜師」の読み・字形・画数・意味

【卜師】ぼくし

卜官。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内の卜師の言及

【ムーダン】より

…シャーマンをさす朝鮮語にはマンシン(万神),タンゴル(丹骨),チョムジェンイ(占匠)などさまざまな語があるが,最も一般的に用いられている語はムーダンとパクスーである。女巫のムーダンに対して,パクスーpaksu(博士,卜師)は男巫をいう。ムーダンはウラル・アルタイ語族共通の女巫の呼称udaganに由来する語で,これに漢字の巫(朝鮮音mu)の影響が加わってムーダンとなったと考えられる。…

※「卜師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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