印旛郷(読み)いんばごう

日本歴史地名大系 「印旛郷」の解説

印旛郷
いんばごう

「和名抄」所載の郷で、同書高山寺本など諸本とも訓を欠くが、名博本などで印旛郡にインハと付している。なお天文一〇年(一五四一)九月六日の下総十一郡之次第(香取文書)では「印幡(はん)郡」と訓じている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む