…これは〈泰山刻石〉〈瑯邪台刻石〉等に見られる。繆篆は摹印,印篆ともいい,小篆を方形の中に入れるために曲線の代りに直線を使ったもので,隷書への移行段階を示している。〈権量銘〉に見られる。…
※「印篆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...