印篆(読み)インテン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「印篆」の意味・読み・例文・類語

いん‐てん【印篆】

  1. 〘 名詞 〙 印鑑に使う篆字(てんじ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の印篆の言及

【書体】より

…これは〈泰山刻石〉〈瑯邪台刻石〉等に見られる。繆篆は摹印,印篆ともいい,小篆を方形の中に入れるために曲線の代りに直線を使ったもので,隷書への移行段階を示している。〈権量銘〉に見られる。…

※「印篆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む