コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

即時浸酸 ソクジシンサン

1件 の用語解説(即時浸酸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そくじ‐しんさん【即時浸酸】

蚕の卵の人工孵化(ふか)法の一。産卵後20時間ほどの卵を、一定時間塩酸に浸して孵化を促進する。即浸。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

即時浸酸の関連キーワード蟻蚕催青生種孵化鶯の卵の中の時鳥人工孵化法電気孵化法ハッチアウト高橋良治パーレット

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone