コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

即自且つ対自 ソクジカツタイジ

大辞林 第三版の解説

そくじかつたいじ【即自且つ対自】

ヘーゲル弁証法で、「即自(アン-ジッヒ)」と「対自(フュール-ジッヒ)」の統一。即自は自己発展により対自となり、さらにこの対立が否定されて即自かつ対自となる。アン-ウント-フュール-ジッヒ。 → 対自

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android