厚施(読み)こうし

普及版 字通 「厚施」の読み・字形・画数・意味

【厚施】こうし

十分に施す。〔左伝、昭二十六年〕陳氏大無しと雖も、而も民に施すことり。~、厚く斂(をさ)め、陳氏厚く施す。民之れに歸せん。

字通「厚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む