原始・古代の長崎県(読み)げんし・こだいのながさきけん

日本歴史地名大系 「原始・古代の長崎県」の解説

原始・古代の長崎県
げんし・こだいのながさきけん

三冊 編纂委員会編 平成八―一〇年刊

構成長崎県史」の考古古代を補うもの。資料編二冊・通史編一冊。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む