長崎県史(読み)ながさきけんし

日本歴史地名大系 「長崎県史」の解説

長崎県史
ながさきけんし

八冊 長崎県史編纂委員会 昭和三八―六一年

構成 史料編(四冊)対馬古文書、藩政記録類、キリシタン関連の記録や外国人による紀行類、長崎市中の記録類。通史編(四冊)古代・中世編、藩政編、対外交渉編、近代編。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む