原始縄文土器(読み)げんしじょうもんどき

精選版 日本国語大辞典 「原始縄文土器」の意味・読み・例文・類語

げんし‐じょうもんどき【原始縄文土器】

  1. 〘 名詞 〙 縄文土器に先行する日本最古の土器群。条線文系土器、爪形文形土器がこれに相当し、打製石器を併出。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む