…第2詩集《展望》(1920)を刊行した後は評論活動に傾き,23年から約4年のあいだ帰郷し地方文化運動に従事した。その後《日本音数律論》(1930)を書いたほか,日本古代の鉄文化の遺跡を調査して《原日本考》(1942),《続・原日本考》(1943)を刊行するなど,研究の成果を示した。【乙骨 明夫】。…
※「原日本考」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...