…第2詩集《展望》(1920)を刊行した後は評論活動に傾き,23年から約4年のあいだ帰郷し地方文化運動に従事した。その後《日本音数律論》(1930)を書いたほか,日本古代の鉄文化の遺跡を調査して《原日本考》(1942),《続・原日本考》(1943)を刊行するなど,研究の成果を示した。【乙骨 明夫】。…
※「原日本考」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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