去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(読み)さりあとへはいくともしにあとへはいくな

ことわざを知る辞典 の解説

去り跡へは行くとも死に跡へは行くな

先妻と離別したあとにとつぐのはよいが、死別したあとへは行くな。死別した妻に対しては、まだその美点の記憶が残っていて、比較されてやりにくいところからいう。

[類句] 往いに跡へ行くとも死に跡へ行くな

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