去る者は追わず(読み)サルモノハオワズ

デジタル大辞泉 「去る者は追わず」の意味・読み・例文・類語

ものわず

《「孟子」尽心下の「それ予の科を設くるや、る者は追わず、来たる者は拒まず」から》自分から離れて行こうとする者は、その意志に任せて、強いて引き留めない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む