参照光(読み)サンショウコウ

デジタル大辞泉 「参照光」の意味・読み・例文・類語

さんしょう‐こう〔サンセウクワウ〕【参照光】

ホログラフィーにおける、記録材料に照射する光。立体像として記録する物体光と同じ光源から照射されたもの。参照光の位相基準として物体光との間で干渉が生じ、立体像が得られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む