精選版 日本国語大辞典 「及ぬ鯉の滝登り」の意味・読み・例文・類語
およば【及】 ぬ 鯉(こい)の滝登(たきのぼ)り
- ( 「鯉」に「恋」をかけて ) 成就しない恋をいうしゃれ。また一般に、とうてい不可能なことや及びもつかないことのたとえにもいう。
- [初出の実例]「下女ひひき・及ばぬ鯉の滝登り」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...