精選版 日本国語大辞典 「及ぬ鯉の滝登り」の意味・読み・例文・類語
およば【及】 ぬ 鯉(こい)の滝登(たきのぼ)り
- ( 「鯉」に「恋」をかけて ) 成就しない恋をいうしゃれ。また一般に、とうてい不可能なことや及びもつかないことのたとえにもいう。
- [初出の実例]「下女ひひき・及ばぬ鯉の滝登り」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...