精選版 日本国語大辞典 「及ぬ鯉の滝登り」の意味・読み・例文・類語
およば【及】 ぬ 鯉(こい)の滝登(たきのぼ)り
- ( 「鯉」に「恋」をかけて ) 成就しない恋をいうしゃれ。また一般に、とうてい不可能なことや及びもつかないことのたとえにもいう。
- [初出の実例]「下女ひひき・及ばぬ鯉の滝登り」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...