双糸(読み)ソウシ

デジタル大辞泉 「双糸」の意味・読み・例文・類語

そう‐し〔サウ‐〕【双糸】

2本の単糸を撚より合わせた糸。諸糸もろいと。諸撚り糸。双子糸ふたこいと。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「双糸」の意味・読み・例文・類語

そう‐しサウ‥【双糸】

  1. 〘 名詞 〙 単糸を二本引きそろえ、単糸と反対の方向に撚り合わせた糸。ふたこいと。

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世界大百科事典(旧版)内の双糸の言及

【糸】より

…撚りの強さは1インチ(2.54cm)間にかけた撚りの数で表される。2本の糸を撚り合わせて作った糸を双糸(そうし)(二子糸(ふたこいと)),3本を三子糸(みこいと)という。細い糸を芯にして太い糸を撚り合わせた壁糸(かべいと)があり,これは夏用の衣料品に多く使われる。…

※「双糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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