反閉を踏む(読み)へんばいをふむ

精選版 日本国語大辞典 「反閉を踏む」の意味・読み・例文・類語

へんばい【反閉】 を 踏(ふ)

  1. 反閉(へんばい)を行なう。〔運歩色葉(1548)〕
  2. 反閉を行なう。
    1. [初出の実例]「翁なしと云は、翁の代に、脇、へんばいをふむ也」(出典:わらんべ草(1660)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む