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収益還元法 シュウエキカンゲンホウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅうえき‐かんげんほう〔シウエキクワンゲンハフ〕【収益還元法】

土地・建物など不動産適正価格を算出する方法の一。その不動産の生む純収益を還元利回りで割った数字。→還元利回り

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事業再生用語集の解説

収益還元法

対象不動産を運用した場合の収益を算出する方法。不動産の収益を利回りで割り戻して価格を決める。DCF法直接還元法がある。

出典|(株)セントラル総合研究所
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かんたん不動産用語解説の解説

収益還元法

土地・建物が将来生み出すであろうと期待される収益を還元利回りで還元(割る)して、現在価値(不動産時価)を求める地価評価方法である。土地利用に供されることになる最劣等地よりも有利な条件であれば、それだけより高い収益が期待される。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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大辞林 第三版の解説

しゅうえきかんげんほう【収益還元法】

不動産の鑑定評価法の一。対象不動産が将来生みだすと期待される純収益を、設定する利回り(還元利回り)で割って不動産価格を求める方法。 → ディスカウント-キャッシュ-フロー

出典|三省堂
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