純収益(読み)じゅんしゅうえき

精選版 日本国語大辞典 「純収益」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐しゅうえき‥シウエキ【純収益】

  1. 〘 名詞 〙じゅんえき(純益)
    1. [初出の実例]「金五百円に下らざる純収益を生ずる財産」(出典:華族世襲財産法(明治一九年)(1886)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む