取り直し(読み)とりなおし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「取り直し」の意味・わかりやすい解説

取り直し
とりなおし

相撲で,物言いがついて勝敗どちらともいえないとき,あるいは,水が二度入って勝負がつかないとき,再び立ち合わせることをいう。物言い取り直しはすぐ行なうが,水入り取り直しは二番後に取り直す場合が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む