取り退き無尽(読み)トリノキムジン

デジタル大辞泉 「取り退き無尽」の意味・読み・例文・類語

とりのき‐むじん【取り▽退き無尽】

江戸時代に流行した無尽。くじに当たって金を取った者は退会し、それ以後掛け金を払わなくてもいいもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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