精選版 日本国語大辞典 「取掛」の意味・読み・例文・類語
とっ‐かかり【取掛】
- 〘 名詞 〙 「とりかかり(取掛)」の変化した語。
- [初出の実例]「温泉町が、御行儀よく一列に並んでゐます。このトッカカリの大坤と言ふ宿に、私共は巣をくってゐました」(出典:漫談集(1929)巡業隊〈大辻司郎〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...