精選版 日本国語大辞典 「受け堪う」の意味・読み・例文・類語
うけ‐こら・う‥こらふ【受堪】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町頃からヤ行にも活用した ) 苦難などを身に受け、それに耐える。
- [初出の実例]「ぽんしょぴらとがしたにをひてかしゃくをうけこらへ、くるすにかけられ」(出典:どちりなきりしたん(一六〇〇年版)(1600)六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...