精選版 日本国語大辞典 「受け堪う」の意味・読み・例文・類語
うけ‐こら・う‥こらふ【受堪】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町頃からヤ行にも活用した ) 苦難などを身に受け、それに耐える。
- [初出の実例]「ぽんしょぴらとがしたにをひてかしゃくをうけこらへ、くるすにかけられ」(出典:どちりなきりしたん(一六〇〇年版)(1600)六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...