受け堪う(読み)うけこらう

精選版 日本国語大辞典 「受け堪う」の意味・読み・例文・類語

うけ‐こら・う‥こらふ【受堪】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町頃からヤ行にも活用した ) 苦難などを身に受け、それに耐える。
    1. [初出の実例]「ぽんしょぴらとがしたにをひてかしゃくをうけこらへ、くるすにかけられ」(出典:どちりなきりしたん(一六〇〇年版)(1600)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む