受精管(読み)じゅせいかん

精選版 日本国語大辞典 「受精管」の意味・読み・例文・類語

じゅせい‐かん‥クヮン【受精管】

  1. 〘 名詞 〙 ミズカビ類の配偶子嚢接合のとき、雄性配偶子嚢から雌性配偶子嚢を貫いて形成される管状の突起。これを通して受精が起こる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む