受精管(読み)じゅせいかん

精選版 日本国語大辞典 「受精管」の意味・読み・例文・類語

じゅせい‐かん‥クヮン【受精管】

  1. 〘 名詞 〙 ミズカビ類の配偶子嚢接合のとき、雄性配偶子嚢から雌性配偶子嚢を貫いて形成される管状の突起。これを通して受精が起こる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む