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受難週 じゅなんしゅう

大辞林 第三版の解説

じゅなんしゅう【受難週】

キリスト教で、イエスのエルサレム入城の日から復活の前日までの一週間。教会ではイエス-キリストの受難を記念する行事が行われる。聖週。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の受難週の言及

【聖週間】より

…キリスト教の教会暦における四旬節の最後の週,すなわち受難の主日(枝の主日)からの1週間をさす。キリストの復活を祝う前に,その受難と死を記念するので受難週ともいう。主の受難と死と復活を一夜にして祝う復活徹夜祭が,やがて聖木曜日の主の晩餐から3日間にわたって祝われるようになり,聖金曜日には主の死が記念され,十字架の崇拝と賛美が行われた。…

※「受難週」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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