叢蘭茂らんと欲し秋風之を敗る(読み)ソウランシゲラントホッシシュウフウコレヲヤブル

デジタル大辞泉 の解説

叢蘭そうらんしげらんとほっ秋風しゅうふうこれやぶ

《「帝範」去讒から》芳香を放つ蘭の群生が繁茂しようとするが、冷たい秋風が枯らしてしまう。小人のさまたげによって、りっぱな人が力を発揮できないことのたとえ。

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