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口を顰む クチヲヒソム

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デジタル大辞泉の解説

口(くち)を顰(ひそ)・む

声をひそめる。
「御敵にこそなるべかりけれと―・めけれども甲斐なし」〈太平記・三九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くちをひそむ【口を顰む】

声をひそめて話す。 「只御敵にこそ成るべかりけれと、-・めけれども/太平記 39

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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