口中の虱(読み)コウチュウノシラミ

デジタル大辞泉 「口中の虱」の意味・読み・例文・類語

口中こうちゅうしらみ

《「韓非子」内儲説上から。口の中の虱はたやすくかみつぶされるところから》きわめて危険であることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口中の虱」の意味・読み・例文・類語

こうちゅう【口中】 の 虱(しらみ)

  1. ( 口のなかのしらみはたやすく噛みつぶされるところから ) ひじょうに危険なことのたとえ。〔韓非子‐内儲説上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む